らくがきライブは2011年にリリースされた見知らぬ人と一つの画面で自由にらくがきができるアプリで大人気でした。

累計ダウンロード数も500万ダウンロードを突破していましたが、2016年4月に惜しまれながらサービス終了となってしまいました。

チャットアプリは似たような機能を持ったものがいろいろリリースされていますが、手書きで相手とやり取りできるというアプリは非常に斬新でした。

私も個人的に利用していましたし、友人でもゲーム感覚で出会いは禁止されていましたが出会い目的で利用し結構たのしんでいました。

そんな大人気だったらくがきライブというアプリについて少し説明しておきます。





運営会社について

らくがきライブの運営会社は株式会社テクノードという会社で、スマホ用のアプリやゲームを制作している会社です。

facebookページもあるのですが、2016年から更新はストップしたままになっています。

最後の投稿はらくがきライブのサービス終了という投稿で、是非サービス復活してほしいです!というコメントも入っています。

また会社の公式ツイッターもあるのですが、こちらも2016年で更新がストップしています。

会社の公式HPも2017年から更新されていないので新しい情報が入手できません。


らくがきライブの使い方について



これが実際に落書きするキャンバスになります。 このキャンバスに自由に絵や文章を書くことができます。

色は全部で14種類から選択でき、筆の太さも3種類から選択することができます。 ゴミ箱ボタンをクリックするとすべての絵が削除されます。

右下にある「Hub」ボタンをクリックすると他の人と一つのキャンバスを共有して絵や文章を描くことができます。



ちなみにらくがきライブはインターネット異性紹介事業の届け出を出していないアプリでしたので出会い目的の利用、LINEのID交換などは禁止されていました。



Hubボタンをクリックするとこのように、

「隣の友達と遊ぶ」「SNSの友達を呼ぶ」「ランダムで誰かとつながる」を選択できるようになっています。

「隣の友達と遊ぶ」では決められた部屋で部屋番号を知っている人のみで遊ぶことができます。

部屋番号が割り振られますので、それを友達に教えて入室すればOKで、キャンバスをその友達と共有できます。



「SNSの友達を呼ぶ」では設定からfacebookやツイッターのアカウントとアプリを連携しておく必要があります。

そして「SNSの友達を呼ぶ」ボタンをクリックし、SNSを選択すると下記のようにSNSの友達とキャンバスを共有して遊ぶことが可能です。



「ランダムで誰かとつながる」をクリックすると、「ひとりでまつ」「今すぐだれかと」を選択できます。

「ひとりでまつ」は自分で部屋をつくって誰かが入室してくれるまで待つパターン、「今すぐだれかと」は誰かがつくった部屋にこちらが入室するパターンです。

もちろんiPhoneのユーザーとアンドロイドのユーザーでもやり取りは可能でした。



動画で見てもらった方がわかりやすいかもしれませんので使い方の動画も掲載しておきます。



ちなみに誰とつながるかは全くわかりませんし同性同士でつながることも多々あります。 もちろん同性同士でも友達として仲良くなる場合もありますよ。


完全無料で利用できた

らくがきライブは男女ともに完全無料で利用することができました。 何かをするためにポイントが必要ということはありません。 ですので運営費は100%広告収入に頼っていたと思われます。

アプリを起動させるとフッターなどに広告が張り付けてあり、間違ってクリックしてしまったりとこの部分は結構うっとおしかったですね。

しかしながらこの部分は完全無料で利用できるということを考慮すると致し方ない部分ではあるので、このレベルの広告であれば許容範囲内です。


出会い目的に使えた



らくがきライブはインターネット異性紹介事業の届け出を出していないアプリでしたので表面上の利用規約では出会い目的での利用は禁止されていましたが、出会いのきっかけづくりに使えてしまうことのできるアプリでした。

らくがきでラインのid交換をする人が後を絶ちませんでした。

チャットアプリ等ですと履歴が残るので、その履歴から運営がチェックしてアカウント凍結などの処置を取りますが、らくがきライブについてはデータが削除されますので、そういう運営のチェックも不可能でした。

そういう意味でも無法地帯と化していた印象が強いですね。

もちろん繋がるのは異性に限定することはできませんので、同性同士もありましたが。

また男とわかるとさっさと部屋を出ていくのは日常茶飯事でしたが(笑)

それはそれで新鮮で楽しかったです。


らくがきライブはなぜサービス終了になったのか??

らくがきライブはインターネット異性紹介事業の届け出を出していないアプリでした。

ですので出会い目的の利用は禁止されていましたが、らくがきでLINEのID交換をする人が増えたりといった問題がありリジェクトされたようです。

評価も高かったアプリですので、アクティブユーザーも多かったと思われ広告収入は結構あったと思いますが、運営自体はサーバー代で赤字と発表したりしていて健全な運営状態ではなかったのかもしれませんね。


ツイッターの口コミ



スマホが普及しチャットアプリはいろいろリリースされていましたが、会ったこともない知らない誰かと同じキャンバスを共有して絵や文章を描けるということは非常に新鮮でした。

ですのでその新鮮さが受け、一気に利用者が爆発的に増えたのだと思われます。

ツイッターでもらくがきライブは面白いという口コミが多く見受けられ、サービス終了したのが本当に惜しまれるところです。

個人的にも無料アプリでこのクオリティはかなり評価できましたね。


らくがきライブに代わる2019年おススメの出会い系サイト

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→PCMAXについて登録方法や特徴、セフレにした実際の体験談など

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番外編:らくがきライブをパクったアプリ



らくがきライブがサービス終了した後、あきらかにらくがきライブをパクったアプリとして「おえかきライブ」なるものがリリースされました。

おえかきライブの運営母体は完全に別会社です。

公式ツイッターのつぶやきにもハッシュタグで「#らくがきライブ」と入れていますのでこれは完全に確信犯だと思います。

このおえかきライブについてはまた別記事でレビューしてみようと思います。