スマともの使い方や特徴を詳しく解説。出会えるアプリ?



スマともは今増えてきているスマホのGPS機能を利用した出会い系サイトです。

タップル誕生やクロスミーなど、GPS機能を利用したいろいろなマッチングアプリがリリースされていますね。

スマともは公式では全世界で3000万人に利用されているらしいですが定かな情報ではありません。

スマともの運営会社は日本の企業ではなく、UNEARBY LIMITEDという中国の会社になります。


スマともの特徴や機能などについて

インターネット異性紹介事業の届け出を提出していない

スマともは運営が海外の会社ということもあるのかもしれませんが、インターネット異性紹介事業の届け出を提出していません。

出会い系サイトと銘打っているのであれば、出会い系サイト規制法に則って必ず届け出は出す義務があります。

もちろん当サイトが自信をもっておススメしている大手出会い系サイトのPCMAXやワクワクメール、ハッピーメールなど国内大手の優良出会い系サイトはインターネット異性紹介事業の届け出は出しています。

スマともは法律に順守していない法律違反の出会い系サイトということになります。


利用するにあたって年齢確認がない

スマともには登録時の年齢確認が必要ありません。

これもインターネット異性紹介事業の届け出を提出していないからと思われますが、そのせいで未成年者も年齢を詐称すれば利用できてしまい、実際かなり多く混じっており危険です。

出会い系サイト規制法では出会い系サイトの運営には年齢確認が義務付けられているのですが、スマともの運営は無視ですね。

未成年者が利用しているということで、京都市ではスマともで知り合った女子中学生と金銭のやり取りの上、淫行し児童ポルノ法違反で逮捕者も出ています。

下記に詳しい記事内容を掲載しておきます。

出会い系サイトで知り合った女子中学生とわいせつな行為をしたとして、 京都府警少年課と中京署は29日、児童ポルノ法違反(児童買春)の疑いで、 京都市南区の介護施設職員、飯田宏輝容疑者(31)を逮捕した。

同署によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、インターネットの出会い系サイト「スマとも」を通じて知り合った京都市の中学3年の少女(14)に 現金2万円を払う約束をし、6月13日未明、自宅で性交したとしている。

同署によると飯田容疑者は同月12日、サイト上に「中3です、絡んで」などと書き込んでいた少女に、 「援交しよう」と持ちかけ、中京区内で落ち合った。

当初、2万円を払う約束をしていたが、自宅に連れ込むと「金出さへんし、持ってへんし、レイプする」などといい、性交に及んだという。

その後、自宅に戻った少女が110番通報した。

飯田容疑者は、13日午前8時ごろ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、少女の裸の画像を送りつけ 「ばらまかれたいんか」などと脅して再会を要求。

通報を受け少女に同行した同署員が飯田容疑者を確認し、裏付け捜査を進めていた。

飯田容疑者は母親と2人暮らしだったが、犯行時、母親は海外旅行中だったという。



※以上産経新聞の記事より抜粋


男性はライバルが非常に多い



スマともは男性の割合が非常に多い出会い系アプリです。 割合としては、男性:女性=9:1ぐらいの感覚です。

ちなみにプロフィール写真が可愛い女性だと一日100通ぐらいメッセージが届くこともあるそうです。

またプロフィール写真がなくても性別が女性ということであれば2~30通はメッセージが届くそうです。




スマともは位置情報から自宅や職場がバレる

スマともはスマホのGPS機能を利用して近くにいるスマともユーザーを表示してくれる機能があります。

この機能は便利なのですが、こちらの居場所が正確に相手にわかってしまいます。

ということは自宅や職場がバレてしまうということになります。



回避するには「プライバシーの設定」「位置」からずれを1000mに設定しておきましょう。

100m、200m、500mと選択できますが、これでは誤差が小さすぎて居場所を特定されてしまう危険性があるので誤差は1000mとしておきましょう。

これで自分のいる正確な位置からログインするたびにランダムで1000mずれた場所が表示されるので自宅を特定されることはありません。

女性の方であればこの設定を必ず完了させてから利用するようにしましょう。

位置を完全に隠すこともできますが、これだと位置情報からの検索画面に一切表示されなくなるのでおススメできません。

この機能はメリットもあり、ご近所さんで検索すると女性の位置が地図上にピンク色のピンで表示され詐称できないため、援デリ業者の排除には非常に役立ちます。


ポイント消費はどのタイミング??



スマともアプリ内でどのタイミングでポイント消費がされるかというと、

★人気ユーザーとチャットする時

★チャットでメッセージを一斉送信する時

★メッセージの送受信

★プロフィールの閲覧





などにポイントが消費される仕組みになっています。

スマともはメッセージを多くもらっている炎マークのついている人気会員とチャットする場合に1時間10ポイント消費します。

10ポイント払えば一時間以内であれば何回もチャットをすることが可能です。

炎マークが付く基準はアプリ内では明確ではないのですが、女性はほぼ全員炎マークがついています。

男性では炎マークのついている会員はいないんじゃないかな?と思います。

ちなみにスマともは異性間だけではなく、同性同士でもチャットすることが可能です。

スマともは近くにいるユーザーにメッセージを一斉送信することが可能で、その時にポイントを消費します。

100m以内ですと20ポイント消費されます。

100m以内でスマともユーザーに効率的にアプローチするとなると、それこそ渋谷や新宿などの人の密集地に行くしかないですね。

20キロ以内ですとなんと1500ポイント消費されます。

この一斉送信は画一的なメッセージしか送れないのでプッシュというか押しが薄くなりがちで個人的にはあまりおススメできないです。



メッセージの送受信は10ポイントです。 これは大手の有名出会い系サイトと比較してもお得ですね。

大手の出会い系サイトは平均としてはメッセージの送受信は約50円程度となっています。


スマともの料金設定やポイントについて



スマとものポイント購入は

★150pt=300円(1pt=2円)

★550pt=700円(1pt=1.27円)

★1200pt=1400円(1pt=1.16円)



となっており、ポイントの購入額が多いほど割安になりお得になっています。 ちなみに最初の登録時に無料で200ポイント貰うことができます。


VIP会員

スマとものVIP会員になるとメリットとして、

★メッセージ送信無料

★無料で一斉送信出来る

★詳細検索が通常ひとり2ポイント消費のところが1ポイントの消費

★広告が表示されない

★炎マークの人気ユーザーとのやり取りでもポイントを消費しない



というようなことが挙げられます。

VIP会員になるには月額6400円かかります。 さらに上のプラチナVIP会員というランクもあり、そのランクになるメリットとしては、

★メッセージが相手の最上部に表示される

★無料で詳細検索ができる



というようなメリットがあります。



またスマともには毎日くじ引きという機能があり、一日一回ルーレットを回すことでポイントがもらえたり、VIP会員になれたりする特典がもらえますので、忘れないように必ず行いましょう。

スロットを回すだけでVIP会員になることができればメリットとしては大きいですね。 大当たりのVIPが当たる確率はさすがにかなり低いですが、1か月ぐらいスロットを毎日回し続けていれば当てるとこができますよ。


スマともはメールアドレスの数だけアカウントを追加できる

スマともはメールアドレスの数だけアカウント登録が可能です。

所持しているメールアドレスの数限界まで登録し、アカウントを変えながらログインしスロットを回し続ければVIPを当てる確率も上がりますし、当たればメールし放題ですのでこの裏技を使っていくのはアリですね。

VIP会員が当たってもスロットは回せますので、その間にポイントをためておくと良いでしょう。 このルーティンでかなり費用を節約して利用することができます。


スマともの退会方法



スマともの退会方法は「マイページ」「設定」「アカウント」からアカウントを削除し退会することが可能です。

アプリを削除するだけではデータは残り続けますので、不要な方は退会するようにしましょう。


スマとものツイッターの口コミ



まとめ