男性は自分の子孫を残したいという本能からは逃れることができません。

女性もまた本能を刺激されるオスにはどうしようもなく惹かれるものなのです。

そんな女性の本能を刺激し、石原さとみのような容姿端麗のいわゆる高嶺の花と呼ばれる女性の口説き落とし方を伝授します。

そんな雲の上の存在の女性とも実際に付き合って結婚している人がいるのは疑いようのない事実です。

もちろんそういう女性と結婚しているのは超絶イケメン、超絶お金持ちといった男性が多いのは確かですが、意外にもごく普通のスペックの男性もいるのです。

端からあきらめるのではなく、以下で具体的にどう行動すればそのような女性と付き合うことがえきるのかを詳しく解説しています。

まずその前に人間に刷り込まれた本能について深く掘り下げようと思います。



イケメンでない限り褒めてもあまり効果はない

ほめたり、やさしくしたりしてもそういったことはこのような女性たちにとっては無駄に終わることが多いです。

彼女たちは常日頃から褒められることに慣れていますので、圧倒的なイケメン、社会的ステータスの高い男性に褒められてもなかなか心は動きません。


女性は身を守ってもらう必要がなくなり男性の立場は大昔と比較して非常に低くなりました。

低姿勢になっては駄目です。自分が王子様でもないのに低姿勢で女性をお姫様として扱おうとする男性が多すぎます。

これが通用するのは男性がイケメン、お金持ちの王子様である場合に限ります。


現代の日本社会では無害で低姿勢な優しい男で溢れています。

この低姿勢で優しい男がモテると生まれた時から大人たちに刷り込まれてきたからです。

ですが本当にモテる男はそのような男性像ではありません。


このような男性たちは突如変貌します。

男ももちろん本能には勝てません。

セックスしたい、子孫を残したいという本能から突然自分の身の丈に合わない高嶺の花の女性たちに告白します。

はい、たいていは速攻で気持ち悪いと思われます。


女性は無能でおどおどしている男性には本能的なレベルで全く魅力を感じないのです。

付き合って欲しいと下から哀願するようなアプローチの仕方は女性にとって本能的にはNGですがそのような告白をする男性が多すぎます。


リーダーシップをとることのできない、なよなよした無能な男性の子供を妊娠することは女性にとっては非常にリスキーなので、本能が絶対にそうさせないように働きます。

なぜなら無能な魅力的ではない遺伝子を残したとしてもいずれその血は途絶えてしまうからです。




女性は男性がいないと決して満たされることはない

女性はどんなに仕事で成功してお金を持っても、どんなに社会的地位が高くなろうと、どんなにいい車に乗っても、どんなに良いバッグを持っても、インスタなどのSNSでちやほやされても男性に守られていないと決して満たされることはありません。

これは有史の時代から脈々と紡がれてきた真実です。

強い男性に守ってもらいたいという本能からは決して逃れることはできないのです。


恋愛とは性欲の詩的表現に過ぎない



恋愛とはただ単に気持ちよくなるためのものではなく、遺伝子の生存に直結している本能からくるものです。

芥川龍之介は「恋愛とは性欲の詩的表現に過ぎない」と言いましたが、まさしくその通りです。

ですので可愛い女の子を口説き落とすのは情熱ではなく、綿密に計算された理論によって可能なのです。


とにかく行動する

モテるというのは行動しなくても女性が勝手に寄ってきてくれる状態ですが、可愛い女の子と付き合うというのは行動の結果でしかありません。

とにかく動かなければなにも始まりませんので、まずは動くことからはじめてみましょう。

下記に具体的な行動論をまとめています。



デートでは敢えて大衆店に連れていく



高級なお店に行きなれている可愛い女の子とのデートでは大衆店に連れて行くことをおすすめします。

ここで敢えて安い居酒屋とか餃子の王将といった大衆店に連れて行くのです。

可愛い女の子はいつも男性からチヤホヤされています。

食事を奢ってもらうのも当然ですし高級なお店も行き慣れている場合が多いです。

高いお店に連れていってもらうことで、女性の自尊心はどんどん肥大化していき手の届かないところにいってしまいます。

そのような女の子は自分と同格か格上の男性としか付き合うことはありません。

ですので高飛車な女の子の鼻をへし折って、自尊心を引き下げ自分と同格の存在と思わせなければいけません。


嫌悪感を抱かせない程度にけなす

可愛い女性は男性から褒められ慣れています。

ここで他の男性と同じように褒めてもあまり効果はありません。

意外に思うかもしれませんが、貶してみると効果が高いです。

貶すというと聞こえは悪いのですが、いじってみるという方が合っているかもしれません。

自分と対等のところまで引きずり落とすのです。

これは非常に効果があります。

褒められて褒められて高みにいる彼女は引きずり落とされて非常に戸惑うことでしょう。

上記2点の行動をとることで、女性は自分と対等の立場まで引きずり落とすことが可能です。

こうすることで始めて自分に見合わない高嶺の女性と同じ土俵に立てるわけです。

しかしここまで上手くいってもここからが本当のスタートです。

女性はどうしても自分より格上の男性を求めています。

男は王子様でなければいけないのです。

王子様になれないなら、相手を引きずり落として格上の存在になればよいだけの話です。


自分はモテるということをさりげなくアピールする



女性はモテる男性を好きになります。

多くの女性が引き付けられるということは、それだけオスとしての魅力があると本能的に感じるのです。

まずは大人の落ち着きを醸し出しモテるオーラを身にまといましょう。

しかしながらモテることをアピールする上でわざとらしくこれみよがしに自慢のようなかたちになってはいけません。

ごくごく自然に行うことが重要です。

具体的にやり方がよくわからないという方は知人に頼んでモテアピールをしてもらうと良いでしょう。


チャラい男はモテる

女性をとっかえひっかえしているチャラい男は嫌いという女性は多いですが、結局チャラい男はモテます。

多くの女性に人気がある=有能な遺伝子を持っていると本能的に察知するのです。

チャラい男性は表面上は嫌いと周囲に語っていたも潜在的に本能ではこういうチャラい男を求めているものです。

しかしながら勘違いしてはいけないのが見た目をチャラくするのではないということです。

見た目がチャラいだけの男は全くモテませんので意味をはき違えないように注意しましょう。


相手にとっての自分の価値を上げる

恋愛において自分の価値は自分で決めるものではなく、相手が決めるものです。

相手に自分より格上だと思わせれば大抵付き合うことに成功します。

ルックスがずば抜けて良かったりや年収が2000万とかあればもちろん強いですが、そういうのが無くても上げることは可能なのです。

雲上の女性を口説き落とすには女性の自己価値を下げるのも必要ですが、この自分の価値を上げるということも必要です。

相手に「あ、この人すごい」と思わせて、自分の価値を釣り上げるには前述した友人、知人にティーアップしてもらったり、職場の部下に手伝ってもらってティーアップしてもらったり、モノを使う場合はさりげなく高い時計を見せたりとかですね。

そんな高い時計買えないという人はとりあえずあきらめてレンタルしてください。

これは結構効果的です。

そして時計無くしちゃったで言い訳しましょう。


女性に共感する

モテるには共感の達人にならなければいけません。

どんなに興味がなくても興味のある振りをして、女性が話す話題に共感してやることが重要です。

女性は自慢話や他人の悪口が大好きです。

たいていの男性はそういったことに興味を示さないのですが、興味がなかったとしても辛抱強くうんうんといって話を聞いてあげましょう。

自己開示をどんどんさせてあげることで自己顕示欲は満たされていき気持ちよくなっていきます。

この人と居たら心地よいと感じるポイントはそこです。


自分のことは極力話さず自慢話の類は一切しない

自分のことは極力話さなくて良いです。

上記でも書きましたが自己開示は直接自己顕示欲と結びつきます。

自己顕示欲の強い男を女性は好みません。

自分のことは聞かれた場合にさらっと流す程度にとどめておきましょう。

自分で自分がどのくらい凄いか勝手に女性がこの人すごいと思ってくれるか、自分以外の人がティーアップしてくれたりするのは非常に効果が高いです。

どうしても口説き落としたい女性がいるならば友人にティーアップを頼んでみても良いでしょう。


女性と信頼関係を築く

この信頼関係を築くということにおいては具体的にどうすれば良いの?という男性も多いのですが、これは実は機械的に処理することができます。

まず女の子の話すトーン・スピードに合わせてこちらも会話をしてあげてください。

女の子の話を遮らず目をしっかり見て時折相槌を入れながら同意してやると効果的です。

その際感情を思いっきり込めてみてください。

そして女の子の仕草を意識的にマネしてください。

ストローでジュースを飲んだらこちらも飲む、スマホをいじりだしたらこちらもいじり出すといった具合え何も考えずに仕草をマネするだけで良いです。

この段階ではまだ男を出す必要はありません。


「〇〇大変だね、すごい頑張ってるね」を効果的に会話に織り交ぜる

「〇〇大変だね、すごい頑張ってるね」という言葉はどんなシチュエーションでも使うことができます。

この言葉を効果的に使うことで一気に信頼関係を築くことが可能になります。

もちろん感情を思いっきり込めて使ってください。

女の子に共感してあげて下からではなく、あくまでも格上の存在として褒めてあげる。

こうすることで女の子と自然に信頼関係が構築できるのです。

しかし使い過ぎるのは不自然でキモイと思われるので注意です。

一回の食事やデートでだいたい2回ぐらいにとどめておきましょう。


参考動画 イチローと椎名林檎の対談 イチローは信頼関係構築の達人

以下のイチローと椎名林檎の対談を聞いてみてください。

イチローはこの信頼関係を構築することにおける達人です。

椎名林檎はもうイチローにメロメロです(笑)



時間的には短時間ですが、ここまでもってこれれば最早落ちたも同然の状態です。

口説き落とすのに時間の長さはあまり関係ありません。

逆に時間をかけすぎると友達フォルダに入れられ口説き落とすことは困難になります。

具体的な時間として一緒にいる時間がまる一日以上になると危険信号です。


女性と信頼関係を築くことに成功したら後は攻めあるのみ!

信頼関係が構築できたらいよいよ男を出していって口説いていきましょう。

決して下から哀願するような口説き方ではなく、格上の存在として堂々と正面からいきましょう。


失敗したら切り替えてすぐ次にいく

玉砕してもくよくよといつまでも引きずるのではなく、切り替えてすぐに次にいくのが得策です。

俺には君しかいない的な感じでしつこく執着してアタックすると女性にもキモイと思われてしまいますし、振られても彼女候補は他に全然いるということをさりげなくアピールしどっしりと構えると気持ちにも余裕ができて上手くいく場合が多いのです。

女性は可愛ければ可愛いほどこういったアプローチをしてくる男を嫌悪します。

人間よりも本能に従って動いているサルたちを見ればもっとよくわかります。

サルのボスは多くのメスから人気があり、メスザルはそういうボスと小作りしたいと本能的に思っています。

人気のあるボスは強い後世にもずっと生き残る遺伝子を持っているという証明になります。

隅っこでボスのおこぼれをもらおうとするサルはいつまでたってもメスは寄ってきません。

それは人間でも同じことが言えるのです。




いろいろな恋愛市場にどんどん参戦する



また次々にアタックすることで経験値もどんどん上がっていき結果的にゴールに近づきます。

婚活パーティ、出会い系サイト、コンパ等いろいろな恋愛市場にどんどん参戦していき経験値を上げましょう。

こうすることで失敗しても全然他がいると男としての余裕が生まれます。

サル山のボスも次から次へとメスにアプローチしているのを見るとこれが正解だと理解できるのではないでしょうか。

出会いがないと嘆くのはモテない男の言い訳です。

現代社会においてはそういった出会いの場はいくらでも存在しています。


無理だと思ったら即切り替える

直接的に振られてはいなくてもこの子は無理だと思ったら即切り替えて次の女の子にアプローチしにいきましょう。

無理な女の子と食事に行ったりするのは時間の無駄でしかありません。

ここで未練たらたらと執着しているとますます泥沼にはまりますますモテなくなります。

株式投資などと同じように損切りする勇気を持ちましょう。




このグラフを見てもわかるように男性は上位数パーセントが異常にモテ、女性は平均的にモテるのです。

男性の場合このグラフの上位数パーセントに入ると世界が全く変わります。

女性が次々に群がり、さらにモテます。

ジャニーズやEXILEに女性が群がりキャーキャー言っているのはこのせいです。

このように何度も言いますが女性は基本的にはモテる男=女性が群がる男にしか興味がないのです。


まとめ

遥か昔、男性に守ってもらう代わりに女性は身体を差し出すしかありませんでした。

男性と女性の立場は対等ではなく、女性は常に弱い立場でした。

しかしながら現代社会においては襲い掛かる獣もいませんし、強いものが弱いものを蹂躙する略奪行為もありません。

女性は守ってもらう必要がなくなり、男性と女性は全く平等になりました。

ではそういう現代社会でお金、社会的地位、そういったものに女性は惹かれがちです。

しかしながらそういうステータスを持っていなくてもモテる男はモテるのです。

容姿も普通、お金もたいして持っていない男性でも女性にモテているケースは多々あります。

なぜモテているのかわからなかった友人も一つ一つの行動を詳しく分析してみると、自然と上記のようなモテる行動をしているのではないでしょうか?

全然狙った女の子が落とせないと悩んでいる方はこの記事を熟読して一度実践してみてはどうでしょうか?

しかしながら決して理論的な行動になってはいけません。、理屈っぽい男は嫌われます。

恋愛とは魔法でもなんでもありません、理論を理解した上で理論的に見えないように極めて情熱的、情緒的、感情的に振舞うことが重要なのです。